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作品紹介


第28話 あけてくれ!

データ

制作No. No.4
制作時期 昭和39年(1964年)10月29日〜11月11日
脚本 No.6 あけてくれ!
No.6 あけてくれ!
放映日(本放送) ※本放送では、未放映
放映No.  
視聴率 ----%
放映日(再放送) 昭和42年(1967年)12月14日
放映No. 第24話
視聴率 19.9%

ストーリー

ドライブにでかけた淳と由利子の二人は、途中の路上で横たわる男をひろった。その男、沢村正吉は意識をとりもどすと、いきなり「あけてくれ!降してくれ!」とあばれだした。沢村の狂人めいた様子に不審をもった淳は、一の谷博士に彼をみてもらうことにした。さっそく一の谷博士の助手本多が、催眠術療法で沢村から事情を開きだしてみた。それによると、沢村の乗っていた電車が突然上空へ向けて走りだし、それを知ってあわてて降りようとしたが、ドアが開かなかったというのだ。もう一人、沢村と同じ症状の婦人が一の谷博士のところにおり、沢村と婦人のうわごとを合わせてみると、どうも同じ電車に来りあわせていたことになる。だが、淳たちは電車が空中を走るなど考えられないことだった。しかも、ふたりとも電車の中で推理作家、友野健二に合っていると云う。友野の推理小説の中には「時間と空間を超越した世界」へとつぜん落ちこむと云う人間喪失の、謎めいたものが多かった。そこで由利子たちは友野をたずねて、こんどの問題をさぐろうと考えた。しかし、家政婦松代の話によると、当の友野も一年前ほどから失踪していて、どこからか原稿が家へ送られてくるだけと云うのだった。友野家をたずねた帰り道、友野の声とともに、淳たちの車の中に彼の原稿が発見され、その原稿には友野が発見した未知の別世界が描かれていた……。

「ウルトラQ・あらすじ集」より引用


登場怪獣

異次元の人々


ゲスト出演者

柳谷寛、天本英世


クレジット

監修 円谷英二
脚本 小山内美江子
撮影 内海正治
照明 後藤忠雄
美術 清水喜代志
録音 藤縄正一
音楽 宮内国郎
編集 小畑長蔵
効果 知久長
助監督 満田かずほ
[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 堀江養助
光学撮影 中野稔
美術 石井清四郎
[出演者]
万城目淳 佐原健二
一の谷博士 江川宇礼雄
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
沢村正吉 柳谷寛
沢村トミ子 東郷晴子
友野健二 天本英世
沢村の上司 佐田豊
警視庁公安課・瀬川主任 石田茂樹
異次元列車・車掌 堤康久
友野家の家政婦・松代 森今日子
本多助手 岡部正
乗客A(会社重役・千葉) 草間璋夫
乗客B(婦人) 東静子
乗客C(村田青年) 古河秀樹
沢村恵子 佐々容子
 
特技監督 川上景司
監督 円谷一
制作 TBS
円谷プロダクション
[未掲載キャスト]
ナレーター 石坂浩二

劇伴音楽

No.タイム曲No.シーン備考
10'00"〜0'16"M1T2  
20'17"〜0'41"M53一平を残して車を走らす淳と由利子 
31'08"〜2'06"M2T2タイトルテーマ 
42'07"〜3'12"M31夜のドライブの淳と由利子くり返し
53'38"〜3'48"M39B酔っ払いを車に乗せる淳と由利子 
65'06"〜5'28"M1T1異次元列車内で半狂乱になっている沢村くり返し
76'55"〜7'44"6-6友野健二登場 
811'14"〜11'49"6-9「あけて!」と叫ぶ女 
912'26"〜12'40"M39C友野健二を追いかける決心をする淳と由利子 
1017'22"〜17'33"6-8タクシーを降りて会社に向かう沢村 
1120'07"〜20'47"6-6会社を辞める決心をした沢村 
1222'41"〜23'34"M12SF小説愛好クラブ集会に出て疲労しきった友野健二 
1323'39"〜23'57"6-6異次元世界を目の当たりにした友野健二 
1425'09"〜25'21"M12B「連れてってくれー!」と叫ぶ沢村〜エンディング 

第27話 206便消滅す
作品一覧


2015-1-8更新
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